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老後資金の貯め方 40代から始めるべき!50代では手遅れ?

老後資金の貯め方

老後資金 貯め方

初めまして
自営業をしながら不動産投資、投資信託に積立投資している独身大家と申します!

このページでは実際に独身大家が実践している自営業流老後資金の貯め方をご紹介します。

老後資金の貯め方の結論を先にいうと、ブログ主がおすすめするのはサラリーマン時代に資金を貯め、戸建て投資を行いながら残ったお金は投資信託を積立投資して運用する!です。

65歳から貰える年金額が月15万円と仮定し、あと余裕資金が月20万円あれば計35万円になるので老後も心配なく生活できると考えました。

もちろん、老後資金を準備する期間は若い時からの方が断然有利で、早ければ30代、遅くとも40代から始めるとベストだと思います。

私は年齢50歳独身のオッサンですが、老後の生活資金が心配になって老後資金のために40歳の時から不動産投資を始めました。

独身大家

現在50歳ですが、家賃収入25万円になっています

今から思えばもう少し30代半ばから老後資金の準備を始めておいた方が良かったなと思います。

結局、エリートは別にして凡人サラリーマンは節約して貯めるしか方法がないと思います。

でも貯めるだけでは増えませんので貯めたお金を積極的に運用すると案外貯金だけよりは楽だなと思います。

MEMO
老後も働き続ける!という人もいますが、ほとんどの人の本音は働きたくないのではないでしょうか?

老後資金 運用



私の場合は生活を見直して節約できる部分を見直し、その貯めた資金を不動産投資で運用し、余ったお金は投資信託や米国株、日本株へ投資して運用しています。

私が資産運用する時のポイントはインフレです。

ブログ主がなぜ預金オンリーだけではないのかをご紹介します。

預金せずに運用しなければならないのかというと日本円の価値はだんだん下がっていくものであり、預金だけだと徐々にお金の価値が目減りしていくからです。

独身大家

お金の価値は変化するということ

インフレの例
缶ジュースも昔はすべて100円でしたが現在は120~130円が当たり前になっており、10年後は200円になっているかも知れません。

100円で買えてたものが200円出さないと買えない。
これは日本円の価値が1/2になったことを意味します

つまり10年後に現金で1000万円貯めたとしてもその時の1000万円の価値は800~900万円程度かも知れないわけ

独身大家

自分の資産が現金だけだとインフレに対応できません。

不動産投資を活用すると将来の年金の足しとインフレ対策にもなります。

独身大家の場合は、私が60歳になった定年時の年金支給額が15万円/月としてあと20万円ほどの余裕が欲しいなと考えました。

年金が15万円と20万円あれば計35万円になります。

私の場合は不動産投資の中でも成功率が高い戸建てを選びました。

1戸の家賃収入が5万円/月とすると5戸運営すれば家賃収入25万円で経費が5万円として手取り20万円となります。

つまり40歳の頃から55歳くらいまでの15年間に戸建てを5戸購入して運営していく仕組みを作れば60歳頃から手取り20万円の家賃収入が得られるようになります。

ブログ主は40歳から不動産投資を始めて約10年、戸建て5戸(家賃収入25万円/月)を運営中で、あと最低でも3~4戸は購入するつもりです。

そんなのできるの?と思った方!、自己資金が少なくても大丈夫です。

かなり簡単に理屈を説明すると

400万円の戸建てを10年ローンで購入して、10年間月5万円で貸したとします。

毎月のローンは入居者からのお家賃で支払い、ローン完済後の家賃収入は全部あなたのもの・・・という感じです。

ローン完済後はお家賃をもらい続けてもよし、売却してキャッシュに替えるのもよし!という感じですね!

不動産からの家賃収入で老後のお金の心配を軽減させることができます!

不動産投資の始め方は別ページにて詳しく書いています。

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