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ストック型ビジネス 私は副業に不動産投資を選びました

ストック型ビジネスモデル

ストック型ビジネスとは

ストック型ビジネスとは契約を行うと継続的に収入が入ってくるものを指します。最近の言葉でいうとサブスクです!

新規契約の他に既存のお客さんからも収益が入ってくるので、収益が積みあがっていくのが特徴かつ最大のメリットです。

逆にストック型ビジネスの反対語がフロービジネスで商品を販売したり仕事を請け負うビジネスモデルで、やり方によっては大きな収益を上げる事も可能ですが、永久的に手を動かし続けなければいけないのがデメリットです。

独身大家

余談ですが、私の前職である郵便配達のお仕事もフロー型ビジネスに分類されますね。

ストック型ビジネス 例

独身大家

では具体的なストック型ビジネス例をご紹介します

ストック型ビジネス 一覧

・水道
・電気
・スポーツジム
・ネット通信
・ウォーターサーバー代
・税理士等の顧問契約
・有料メルマガ会員
・不動産投資

ただし、個人が副業としてやるストック型ビジネスとしては不向きな例も含まれています。

おそらくスポーツジム経営なんて副業レベルでは無理でしょう。

また、アフィリエイトやyoutube、ブログ収入はウェブ上の自動販売機と呼ばれてストック型ビジネスモデルと言われていますが、個人的にはアフィリエイト収入は完全なフロー型ビジネスだと思っています。

その理由は、コンテンツをただ書き続けるだけでは継続的には稼げないからです。

アフィリエイト、ブログ業界は日進月歩で技術が進んでいるので常に勉強と研究が必要で、水道業界のように一度配管工事すれば完了!というビジネスではないのです。

ストック型ビジネス おすすめ

私は副業として不動産投資をストック型ビジネスに選びました。

その理由は個人でもできる点と、サラーリマン・会社員でも副業としても成り立つということです。

メリットは、一度仕組みを構築すれば継続的に家賃が頂ける事。

デメリットは、ある程度の戸数を買わないと収益が少ないという事と仕組みを構築するのに時間がかかるといこと。

私は個人事業主ですが、フロー型ビジネスで稼いだ収益を売上の安定性アップのためにストック型ビジネスに投資する事と考えました。

そういう意味で、私は不動産投資を選びました。

というのも個人事業主でも経営可能なストック型ビジネスって有料メルマガとか不動産投資くらいしかないんですよね。

もちろん、大家業としてトラブル対応があるので何もしなくても家賃収入が入るとはいきませんが、会社員と比べると労働時間がはるかに少ないと言えます。

結果的に、現在5戸の戸建てを保有して運営しており、家賃収入(手取り)が月に約24万円が入ってくるようになりました。

名称 物件価格 家賃
物件1号 1130万円 59,800円
物件2号 500万円 50,000円
物件3号 320万円 46,000円
物件4号 270万円 48,000円
物件5号 398万円 58,000円
2,618万円 261,800円

最終的には家賃収入月50万円くらいあれば良いなと考えて今も頑張っています。

私は個人事業主でビジネスをやりながらストック型ビジネスとして不動産投資を選択しましたが、サラリーマンの副業としても不動産投資は十分可能です。

戸建て投資であれば、自己資金300万円くらいを貯めれば開業資金としては十分じゃないでしょうか?

サラリーマンの副業でも時間をかければ月20~30万円の収益は十分狙えると思います。

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