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孤独死保険 大家の味方でリスクヘッジを!

孤独死保険 大家

孤独死保険

地方エリアで戸建て5戸を所有している独身大家と申します。

孤独死保険への加入を考えている大家さん

孤独死が発生してしまうと特別清掃とリフォーム代。

また新たに入居者を募集するのに時間がかかります。

このように孤独死問題は大家側にとってはまさに死活問題と言えます。

まず、孤独死に関する詳しいデータ情報を知るべきです。

日本で起きている年間の孤独死発生件数は約3万人です。

その内賃貸暮らしの方が50%とすれば約1.5万人が賃貸物件で孤独死されていることになります。

まずは孤独死が発生する頻度からです。

私はまだ経験したことがありませんので、不動産投資家である浦田健さんのyoutubeで

孤独死が起こる頻度について語られているのを参考にします。

浦田さんは管理会社も経営されていますが、管理物件は約1000戸で約4年に1回孤独死が発生しているとのこと。

ということは1/4000

つまり孤独死発生確率は0.03%ということになります。

ただ、ファミリー物件とワンルーム等の単身物件の孤独死リスクは同じだと思いません。

孤独死する男女比 8:2

これは男性が多いだろうなと予想できましたが男性が8割というのは正直驚きました。

孤独死する年齢

一番多いのは男性の61歳です。

これに関しても予想外でした。

男性の70代が一番多いだろうなとイメージしていたからです。

65歳以下の孤独死者も約5割もあります。

よって60代独身男性の方を入居させる時は一番孤独死リスクが高い属性ということを認識するべきでしょうし、

「うちの戸建ての入居者は30代だから孤独死リスクゼロ」と考えるのは、ちょっと違うかも知れないです。

単身用賃貸物件を所有する大家さんは、入居者の年齢は関係なく孤独死リスクははじめからイメージしておくべきです。

結局、高齢者でひとり暮らしの男性の場合は交流できる方が少なく、急病の時に助けを呼べる人がいないので結果として孤独死につながるのではないかと思います。

アソシア保険 大家の味方

保険のスペック

保険料:1室あたり1ヵ月300円
補修費用:最高300万円まで
家賃収入の損失に対して最大6ヵ月まで補償
遺品整理

家賃保証会社 孤独死補償

東証一部上場企業でもある家賃保証会社casaの「家主ダイレクト」というサービスに孤独死保険が自動的にセットされてます。

自主管理派の大家さんなら、孤独死保険が付いている家賃保証会社に加入するのも良いでしょう。

孤独死保険 あいおい



独身大家が加入しているのはあいおいニッセイ同和損保のすまいの保険「タフ」という火災保険で、火災保険に孤独死補償の特約を付けています。

また、家賃収入特約(5万円/月×12ヵ月)も付いてます。

孤独死保険 保険料



孤独死のリスクについては火災保険の特約をつけてカバーしてます。

対象物件のスペックは平成8年築、建築延面積約90m2

火災1,000万円、地震に500万円で保険料は3,230円/月となっております。

孤独死補償まとめ

孤独死の発生率はそれほど高くはありませんので

大家さんの考えは孤独死保険加入する派と加入しない派に分かれます。

私の場合は一応万が一のために加入しています。

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