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コンセントカバーの交換 DIY取り替え方法

コンセントカバー 交換

このページでは、古い電気スイッチやコンセントの化粧カバー(プレート・パネル)をDIYで新しいコンセントカバーに交換する方法をご紹介します。

電気スイッチやコンセントの化粧カバー交換は素人さんでも簡単にできます。(電気スイッチまるごと交換ですと電気工事士の免許が必要です)

ご紹介している例は築31年物件のキッチンにある長年の日光で色あせて黄ばんで劣化しているコンセントカバーになります!

綺麗に掃除してからスプレー塗装してリフレッシュさせるという方法もあると思いますが、新しいコンセントカバーと交換する方が簡単ですし仕上がりも綺麗です。

化粧カバー1枚 110円(税込)
交換費用も安くて簡単に交換できるリフォームなので、ぜひDIYしてみて下さい。

コンセントカバー 取り替え後

Before
After

コンセントカバー 外し方

築31年の築古物件の古びた薄汚いコンセントカバーです。



枠のところにカッターの刃を入れて取り外します。

極小のマイナスドライバーでもOKです


古い土台プレートを取り外します。
この時にねじは大切に保管しておいて下さい。


綺麗に清掃します


コンセントカバー 取り付け

今回のコンセントカバーは近所のロイヤルホームセンターで購入しました。

新しい土台プレートを取り付けてから、新しいプレートをはめ込みます。
軽く押し込むだけでパチっと音がしたら完了です。


コンセントカバー交換費用と作業時間

・コンセントカバー 1枚あたり110円(税込)
・作業時間は 1か所あたり約2分程度

独身大家

今回は室内にある30箇所のコンセントカバーすべてを交換しました。

DIYすると材料代計3300円で済みますが、職人にコンセントカバー交換を依頼すると1か所あたり1,500円という見積もりだったので45,000円になります。

DIYしたら、42000円お得という話ですね。

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