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労働収入の限界を感じ資産収入を目指した結果は?



労働収入の限界

肉体労働

(大津中央郵便局で郵便配達している時の私)

私は郵便局員(34歳)の時に労働収入の限界を感じて資産収入を目指すようになった50歳になった独身大家です。

結果を先に言うと、一生懸命労働してお金を稼ぐことは素晴らしい事で否定しませんが、若い時から労働収入以外の資産収入源を作ることを想定しておくことも大事だと思ってます。

今思えばもっと若い20代の頃から資産収入の基礎知識を勉強していればもっと気楽な人生になっただろうなとイメージできるからです。

特に今の労働収入の限界を感じて苦しんでいる若い20~30代のサラリーマンの方々に見て欲しい記事になります。

独身大家

このページでは私がなぜ資産収入を目指すようになった理由をご案内します
私の労働収入歴
・建築系のサラリーマン 約4年
・公務員(滋賀県大津中央郵便局)約8年
・自営業 約15年目~

サラリーマン時代は残業が月100時間を超えるようなブラック企業に勤務して嫌気が指して退職、郵便局では郵便を赤バイクで配達していたのですが腰を悪くして退職。

そして現在は脱サラし自営業をはじめて15年目に突入していますが、未だに労働収入でお金を稼いでいるという点ではサラリーマン時代とほぼ変わっていません。

これまでの収入の種類はすべて労働収入と言われるものです。

労働収入のメリットはすぐに収入になるものの、仕事をやめてしまうとすぐに収入がゼロになってしまうのがデメリットです。 まあ当たり前ですが・・・

あと郵便局の昇給は約3000円/年でしたので、基本給を10万円アップさせるのに約30年もかかる点と、新制度で年収上限がMAX500万円になった点も労働収入の限界を感じた点です。

独身大家

こんな生活が60歳まで延々と続くのかと思ってました

今では政府が70歳まで現役で働け!とか言ってますね。ありえないです。

もちろん仕事を辞めたらすぐにお金が尽きて生活できなくなりますから、ただお金のために仕方なく郵便を配ってました。

それが私のサラリーマン・郵便局員時代で、勤め人は精神的にしんどかったです。

労働収入から資産収入へ

資産収入とは実際に労働はしていないのにお金が入ってくる仕組みを作って得る収入のことです。

郵便局員時代に肉体と精神をすり減らし続ける生活は嫌というわけで、労働収入だけでなく資産収入を得る方法はないかと模索しだしました。

そこで考えたのがネットビジネスです!

ネットビジネス系は労働収入で資産収入ではなかった!


結果を先に言うとネットビジネス系で得た収入は資産収入ではなかったです!


・youtube(ユーチューブ)
・ブログ
・せどり
・アフィリエイト
最近のトレンドであるyoutubeやブログ、せどり、アフィリエイトなどの収益が世間では資産収入のように言われており、どれも上手くやれば稼げるジャンルで完全歩合給制のお仕事ですが、実際はどうなんでしょうか?

しかし、youtubeは投稿する動画を撮ってから編集ですが、アップロードするまでかなり時間が取られます。
せどりは売る商品を探すのに時間ががかる、出品、発送の手間
ブログやアフィリエイトはコンテンテンツ作成にかなりの時間を使うし、グーグルへの依存が激しいので売上が超不安定。

独身大家

また頑張ったからと言って必ず稼げるようになる保証も何もない

youtubeは撮り続けないといけない、ブログは書き続けないといけない、せどりも儲かる商品を探し続けないといけない、アフィリエイトはグーグルSEOとの闘いが永遠と続く。

このようにyoutube、せどり、アフィリエイト等は完全な労働収入で資産収入ではないのです。

資産収入とは

そこで、資産収入になりそうな種類を調べました。

資産収入 種類

・不動産賃貸業による家賃収入
・本・曲などの印税収入
・株式投資での配当金収入
・駐車場経営
・底地投資

いろいろありますが、本の執筆や作曲などはセンスと才能がないと到底無理そうですので、私ができそうなのと言えば以下の2種類だけでした。

・不動産賃貸業による家賃収入
・株式投資での配当金収入

そして現在では・・・
戸建てを5戸運営し家賃収入が月25万円
株式投資での配当収入が平均すると月に4万円

計 29万円になっています。

家賃収入の推移はこちら

ここまでくるのに約15年もかかってしまいました。

なんだ、たった月29万円かよ!

と思われた方もいるかも知れませんが、よく考えて見て下さい。

労働収入で稼ごうと思うと時給1000円で1日9時間労働して31日間連続勤務で休みなしという状態でやっと月29万円なんです。

MEMO
現在労働収入である自営業も頑張ってますが、仮に自営業をキッパリ引退してやめたとしても月29万円の資産収入が継続的に入ってくる状態になっています。

労働収入と資産収入の違う点



労働収入と資産収入の違う点があります。
そこで家賃収入をもっと増やしたいと思えば新たに戸建てやアパートを購入して運営すれば可能ですし、配当収入を増やしたいなら株式を追加購入すれば良いわけです。

しかし、労働収入の場合は1日24時間しかないのでもっと頑張りたいなら睡眠時間を削るしかないが、削りすぎると健康面に不安がでます。

独身大家

つまり労働時間にも限界があるという点です

つまり、資産収入は増やそうと思えば意識的に増やせるが、労働収入は限界点があって時給アップするのも簡単ではないし労働時間を増やそうと思ってもこれ以上は増えない限界ラインが存在しているという事です。

MEMO
簡単にまとめると、労働収入は時給アップは簡単ではないし労働時間にも限界があるという事

資産収入のデメリット

資産収入のメリットばかりを挙げてきましたが、残念ながらデメリットも少なからずあります!

それはお金が入っている仕組みを作りあげるのに時間がかかるということで、すぐには達成することができないということ。

だから年齢が若い時から資産収入のことを想定しておいて即行動してほしいわけです。

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