ヘッダーお知らせ欄

浴室床用シート「ペディシート」を貼ってDIYしてみた

戸建て投資を始めて9年目になる戸建て5戸を運営している独身大家です。

浴室床用シートをDIY

当ページでは、浴室のタイル床の上から直接貼れるフクビのペディシートの施工方法をご案内します。

ペディシート 施工方法

独身大家

今回の施工場所は平成2年築のお風呂場です!!
タイル貼りの浴室って見た目が昭和風ですし、冬は冷たい感じがするので大家業として客付けするのに明らかに不利なのですが、だからといってユニットバスにリフォームするのは莫大な費用がかかるので無理です。

しかし、浴室床用シートならDIY費用も約20,000円ほどでできるのでコスパの良いリフォームになります。

用意する材料と道具
フクビ ペディシート
カッター
地ヘラ

フクビ化学工業のペディシートは、お風呂場の床のタイルの上にダイレクトに貼れるシートです。

フクビ ペディシート

楽天市場で買うと画像のようなロール状で到着しました。

独身大家

結構重たいです!

ペディシート 裏面

厚さは2.5mmで、触った感じは硬質ゴムのような感じで、シートの裏側にはメッシュ状の繊維が細かく入っています。

ペディシートの色は「ウォームベージュ」「カジュアルピンク」の2タイプからしか選べません。

私は今回ウォームベージュを選択しましたが、もう少しカラーバリュエーションがあった方がいいなあと思いました。

注意
ペディシートは床がタイルのみ施工可能で、モルタルやコンクリート床には施工できません。

浴室床用シート接着剤

浴室床用シート接着剤

また、ペディシートには専用接着剤(8000円送料込)が必要ですので別途購入しなければなりません。

セット内容
・フクビボンド浴室水廻り用333ml×2本
・シーリング剤333ml×1本
・クシ目ゴテ×1
・マスキングテープ
・プラスティックヘラ
・施工説明書
・取り扱い説明書

結構値段が高いのでホームセンターで売っている安いシリコンで代用している方もいるようですが、私は専用接着剤を買いました。

また、専用接着剤にもカラーバリエーションがあります。

・ペイルベージュ
・ライトローズ
・グレー
・ダークグレー
・アイスホワイト
・ライトオレンジ

浴室床用シートペディシートの貼り方

ペディシートを貼るのに必要な道具
はさみ
カッター
コーキングガン
コンパスカッター
ジョイントローラー



まずは、床の掃除から始めます。

貼る前に浴室の床を綺麗に清掃して乾燥させておきます。

特にカビが厳禁なので、カビキラーで完璧に掃除しておきます。



浴室床のサイズをミリ単位まで測定

物件3号の浴室床のサイズは860mm×885mm です。





独身大家

出隅と入隅をカッターでカット!





ペディシートをやや大きめのサイズにカットします。

今回は900mm×1000mmにカットしました。

タイル壁とシートの間を5mm程度あけます。

排水口用の穴をカット



丸型にカットするにはコンパスカッターを使用します。


排水用の丸穴をカットします。



排水口のサイズプラス5mmでカットすると良いです!
シート自体がかなり硬いので何度も何度も繰り返してカットする必要があります。

独身大家

コンパスカッターで丸型にカットするのは難易度高めです!

専用接着剤を塗布する



専用接着剤の塗布にはコーキングガンを使います。

クシ目ゴテで接着剤を薄く拡散していきます。タイルの目地部分には接着剤が多めに入り込むようにします。

独身大家

コーキングの穴は大きめのカットがおすすめです
穴が小さいとコーキングガンのトリガーが硬くて指が疲れます!

ペディシートを圧着する



接着剤を塗布した後に、ペディーシートの上からジョイントローラーをコロコロさせて圧着していきます。

中央から外側に向かって空気を押し出すようにジョイントローラーを動かします。

はみ出た接着剤はすぐにボロ雑巾などで拭き取って下さい。

排水口周りをシリコンコーキングで埋める



まずは排水口皿をマスキングします


排水口周りにシリコン剤を注入していきます。



シリコン注入後、中指で均していきます。

マスキングを剥がして作業終了です。

タイル壁との隙間をシリコンコーキングで埋める



タイル壁との隙間を接着剤で埋めてからシリコンコーキングしていきます。



シリコンコーキングのコツ
シリコンコーキングのコツは多めに盛らない事!
若干少なめの方が綺麗に仕上がります。

浴室床用シート DIY 完成



今回浴室床用シートを自分でDIYしてみましたが、費用は総額で2万円でした。

リフォーム会社の職人に貼ってもらうと3.5万円だったので1.5万円の節約になりますが、1.5万円程度の修繕コストの節約になりますがコスパという面を考えるとプロに貼ってもらった方が良いかも知れません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です