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浴槽塗装 diy 費用は安いけどやめておけ!

浴槽塗装

浴槽塗装 diy

地方エリアで戸建て5戸を所有している独身大家と申します。

このページではお風呂のリフォームの相場に関する情報をご案内していきます。

基本的にお風呂のリフォーム相場は他の場所と比べるとコスト高で大家にとって頭が痛いポイントで、薄汚れた浴槽、バスタブは入居者さんから敬遠される傾向があります。

自分の家の浴槽をきれいにするために塗装しなおすのならdiyでも構いませんが、賃貸用であれば自分でdiyせずに業者に依頼することをおすすめします。

youtubeなどで浴槽塗装diyしている動画をみてやったことがあるのですが、初心者は何度も練習しないとあんなに綺麗に塗装できません。

また、施工日数も思った以上に必要です。

浴槽塗装

大家業などを営んでいて出来るだけお風呂のリフォームコストを抑えたい場合は浴槽塗装をお勧めします。

特にFRP製の浴槽(バスタブ)などは経年劣化すると色が剥がれてきたり、ヒビ割れしたりします。

新品への浴槽交換でも構いませんが商品代だけで10~15万円はしますし、既存の劣化した浴槽の解体・撤去工事・処分費で約5~6万円、取り付け工事で約3~4万円。

合計25万円前後かかります。

コストを抑えたいなら12万円前後でできる浴槽塗装をおすすめします。

新品に交換するよりもかなりコストを抑えられます。

浴槽塗装 費用

浴槽塗装にかかる費用は塗装職人に依頼すると12~13万円程度でユニットバスに交換することを考えれば格安リフォームの部類に入ると思います。

ここでさらにコストを抑えたいがために浴槽塗装もDIYにチャレンジする方がいますが、初心者さん、素人さんはやめておいた方は良いでしょう。

浴槽塗装材料




・バスロン(浴槽専用塗料)クリスタルファイバー(株)
・パテ
・ヤスリ

近所のホームセンターのロイヤルホームセンターにも探しにいきましたがバスロンは売ってませんでしたね。

独身大家

バスロン施工道具セットをヤフーショッピングで21,000円(税込)で購入しました

浴槽塗装の仕方

浴槽塗装にはハケ塗りとスプレー塗装の2種類あります。

仕上がりの美しさで言うとスプレー塗装に軍配があがりますが、塗装の難易度でいうとハケ塗りの方が簡単だと思いますね。ちなみにプロの塗装職人はほとんどスプレー塗装です。

独身大家

浴槽塗装に初めてチャレンジする方であればハケ塗りの方が良いと思います
1、養生
2、ヤスリがけ(3回)
3、下塗り材(1回塗り)
4、パテ補修
5、上塗り(2回塗り)

まず、湿度が高い日は塗料が硬化しにくいので湿度が低い晴天日に施行するようにします。
また換気が良い状態で施工して下さい。

下地処理

浴槽塗装を美しく仕上げるには下地処理が重要です。
下地処理がイマイチだと塗料の剥がれの原因になります。

ひび割れ補修

バスタブにヒビ割れがある時はパテ埋めして硬まった後サンドペーパーを使って均していきます。

マスキング

塗装がつくとまずいところをビニール等でマスキングします。

下塗り

下塗り後は8時間以上乾燥させます。

ヤスリがけ

下塗り材が完全に乾燥したら紙ヤスリで凹凸を削っていきます。

サンドペーパーがけすると細かい粉がでるので水で洗い流します。

上塗り

上塗り後は8時間以上乾燥させます。

このように浴槽塗装はプロの塗装職人の中でも難易度の高い部類の仕事で鏡面仕上げのように綺麗に仕上げるのはド素人や初心者ではとてもじゃないけど無理です。

塗装後、3日程度でバスタブは一応使える状態にはなりますが、塗装膜が完全に硬化するまで3~4週間程度必要なので小傷がつかないよう気をつけて下さい。

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