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不動産投資で大家が火災保険加入時に気をつけるポイントは4つ

当ページでは、不動産投資をしたい初心者さんに向けて、物件購入したら加入する火災保険で気をつけておくべきポイントを解説。

私が初めて購入した収益物件に加入した
火災保険は府民共済でした。

普通に自分が住むという前提なら府民共済でも
構わないと思います。

ただ、貸家にしてお客さんに貸すといういう意味では
府民共済は不向きだとわかりました。


府民共済&県民共済のメリット・デメリット

メリット
民間保険会社よりも若干保険料が安い

デメリット

1、実際に事故が起こった時の保険金支払いの時に
民間保険会社よりも渋いという点です。

2、空家の状態では共済は加入できない。
収益物件を購入した後リフォームする間や入居者さんが退去したときの空家状態では保険に加入できない。

3、空家状態では加入できない
よって、リフォーム中や退去があった場合、次の入居者さんが入居される間が無保険状態になってしまう。

4、施設賠償保険と孤独死保険が特約でも加入できない。

施設賠償保険とは?
施設賠償保険とは、その貸家で起きた事故で
大家側に責任がある場合に支払われます。

某新聞である大家さんが保有している戸建て物件で起こった事故例です。
2階のベランダの手摺が破損して、その時に入居者さんが
手摺にもたれかかった時に手摺が破損し1階へ落下し
た際に体全体を強打して結果的に半身不随になってしまいました。

その大家さんは入居者さんに訴えられて、裁判所から3600万円の賠償命令が出ました。

こういった大家側の過失の補償をしてくれるのが
施設賠償保険なわけです。気になる保険料も年1億円で1080円なので格安です。

県民共済等ではこういった事故には対応できないわけです。

孤独死保険とは?
まだ私は経験がないのですが長い期間大家さんを経営していると必ず経験するであろうと思うのが孤独死です。

孤独死が起こってしまうと、普通のリフォームだけでは収まらず、特殊なオゾン脱臭をはじめ復旧させるために多額のお金が必要になります。

その復旧させるための資金を保証してくれるのが
孤独死保険で、その間の空室の家賃保証(12ヵ月)もついてきます。

よって収益不動産に火災保険をかける場合は普通の条件+
施設賠償+孤独死がセットにした保険を選ぶ必要があります。

高齢者や単身用住居の場合は必須

孤独死保険は高齢者が住む単身用アパートには必須の保険だと思います

私が加入している火災保険と特約

そこで私が選んだのが

あいおいニッセイ同和損保のすまいの保険「タフ」です。

・火災保険1000万円
・地震保険500万円
・施設賠償10000万円
・孤独死保証

毎月払いで2,730円になります。

[char no=”1″ char=”管理人”]もっと良い保険あるよって方がいましたら紹介して下さい[/char]

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